TomorrowWorld 悪天候を理由にフェスティバルの参加者を道端に放置


先日、アメリカ・アトランタで開催されたEDMフェスティバル TomorrowWorld では、異常気象により降り続けた大雨の影響で、数千人にも及ぶフェスティバルの参加者が、食料、水、トイレすらない道端に一晩放置される事となった。

この大雨の影響で、フェスティバルへアクセスするための道路の一部が沼地化し、危険性があると判断したTomorrowWorld は、最終日3日目の入場をシャットダウン。
そして、9マイル先の駐車場へアクセスする為の、シャトルバスの運行すらも完全に打ち切った。

そのため、2日目に、デイチケット(一日券)で参加したテントもない多くの人々は、雨に打たれた冷えた体のまま、仮設避難所も設置される事なく、外に完全放置される結果となってしまった。

その時の映像は、こちら。

 

Instagramに書かれたあるユーザーのコメント:
「2日目の夜、TomorrowWorld はシャトルバスの運行を打ち切り、多くの人々を、食料、水、避難所すらない場所に放置した。何マイルも先にある駐車場へ、自力で辿り着こうと暗い泥道を歩こうとする人も、防寒着の用意すらない寒い夜に、雨で濡れた服のまま道端で何とか寝ようとする人達もいた。」

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先日、TomorrowWorld は正式な謝罪を表明しているが、フェスティバル運営側へのクレームの数は、凄まじい様だ…

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