Technics ターンテーブルを復活へ


2015年9月2日、パナソニックは高級音響機器ブランド「 Technics 」のターンテーブル(アナログレコードプレーヤー)を来年度にも復活させると発表。

世界で350万台以上売れたクラブDJの定番ターンテーブル「 SL-1200 」シリーズの生産を2010年に終えていたが、来年2016年に新機種を復活させる事となる。

早速、先日ドイツ・ベルリンで開催された欧州最大の家電見本市「 IFA 」で、試作機が展示され、世界中から注目を浴びている。
この新機種は、わずかな振動も抑える新開発のモーターで、レコードの音を忠実に表現するという。

 

Technics 4

 

technics-turntable-2

 
来年度までに商品化をめざすが、発売時期や価格は未定。

近年、超高音質な音源をダウンロードして聴ける時代となっている一方、イギリスでは、レコードの売り上げが過去10年最大となっているため、再び爆発的な需要の増加も考えられるのかもしれない。

 

UK Vinyl Sale

 

今後は、デジタルVSレコードの時代へ突入していくのだろうか。

ただ、気になるのは、この新機種のお値段…..

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