SoundCloudが年内に新たなサービスを提供


先月、SoundCloudの新しい事業計画が記された契約書等の書類がネットに流出した。

流出した情報は、SoundCloudが、 Apple Music や Spotify、Tidal 同様、会員制音楽配信サービスをマーケットに提供するという内容だった。
そして、どうやらそれは本当の情報だった。

サービス開始の具体的な日程はまだ明らかとなっていないが、SoundCloudの最高技術責任者である Eric Wahlforss が、この会員制音楽配信サービスの提供を2015年内に開始する事を公式に認めた。

この新サービスの詳細は、まだはっきりと分かっていないが、今回、流出した情報によるとSoundCloud の新サービスは二つ。

一つ目は、SoundCloud上の広告は表示されず、楽曲のリスニング、そして、ダウンロードできる音楽ファイルの数が制限されるサービス。
二つ目は、SoundCloud フルカタログ音楽配信サービスと言われる、楽曲へのアクセスが無制限となるサービスが展開される模様。

Soundcloud screen shot

 

しかし、ここ最近、このSoundCloudは、アーティストやレーベルに支払うロイヤリティー問題があり、非難を浴びたのも事実。

狙い通り、この新サービスによって名誉挽回となるのか。
多くの人々が利用しているだけに、Soundcloudの今後の動きには注目したいところだ。

(Source Tech Times)

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