今週末「TECHNO」の真髄を体験する機会あり


現在、世界のエレクトロニックミュージック産業は、3年前と比べ60%の増加率となっており、市場価値は7.1億ドルとされていることは、先日開催されたInternational Music Summit Ibiza 2016(IMS)のビジネスレポートで明らかとなっている。

また、現在最も人気があるとされるエレクトニックミュージックのジャンルは、TECHNOだとも報告された。
※IMSによるBEATPORTの調査に基づく

 

そこで、このTECHNOという音楽は、一体どんな音楽なのか…
一言でいえば、自宅のスピーカーから小音量で聴いていても、少し理解がしづらい音楽。
上質なサウンドシステムから大音量で聴いてこそ、TECHNOの魅力が分かる。ある意味、不思議な音楽なのかもしれない。

そんなテクノミュージックが、世界的に注目されている中、嬉しい情報がある。

スコットランド・グラスゴーに拠点を置く世界屈指の名門テクノレーベル、Soma Recordsのボス SLAM が、今週末9月10日(土)に Sankeys TYOでプレイをする事となった。

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1991年にSLAM(aka Stuart McMillan & Orde Meikle) により立ち上げられたこのSoma Recordsは、今年で25年目となる老舗中の老舗レーベルだ。

250タイトル以上のシングル、そして、75枚以上のアルバムをリリースしており、これまで多くの優秀なアーティスト達を発掘し、世界中のテクノラヴァー達から絶大な支持を得てきたレーベルだ。

そのレーベルSomaを仕切るSLAMは、エッジの効いたタフなベース、ハードかつディープに突き進む音楽スタイルを持ち、正にTECHNOを象徴する音楽をプレイするアーティストの一人と言えるだろう。

また、世界の頂点に君臨するベルリンのテクノクラブBerghainでも、頻繁にプレイをするSLAMは、TECHNOという音楽を体験するには相応しいアーティストであることに間違いない。


(先週末イタリア・ミラノで開催されたSocial Music Cityの様子)

そして、Sankeys TYOは世界トップクラスのMartin Audioのサウンドシステムを導入しているクラブだ。

今、世界的に注目されるジャンル「TECHNO」の真髄とは何か…

それを体験したければ、9月10日(土) にSankeys TYO へ足を運んでみては如何だろうか。

更に詳しいイベント情報は、下記の写真をクリック。

La boum

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