SANKEYS “NEW YEARS EVE” COUNTDOWN TO 2017

ニューディスコ・シーンを牽引している覆面ディスコ・デュオ Tiger & Woods、瀧見憲司、MONKEY TIMERSが揃う“NEW YEARS EVE”。

フロアの熱狂と興奮が、1年でもっとも高まる瞬間。すべてのパーティピープルが待ち焦がれるカウントダウンの祝祭がやってくる。SankeysTYOの2017年の幕開けを高らかに告げるのは、現在のビートダウン~ニューディスコ・シーンを牽引する人気覆面DJデュオ、Tiger & Woodsだ。主宰レーベルEditainmentや、Gerd Janson率いる名門レーベルRunning Backからリリースし、ディスコ、ソウル、バレアリックサウンドを巧みに調理した彼らのサウンドは、DJ Harveyをはじめ、Theo Parrish、Soul Clapなど、世界のトップDJを虜にしてきた。巧みなカットアップと卓越したセンスが冴え渡る、色鮮やかでダンサブルなサウンドが、一夜を通してフロアのヴォルテージを最高潮に導いてくれることだろう。さらにマスター・オブ・ザ・ロマンティックと称される日本最高峰のDJの一人、Kenji Takimiと東京のディスコダブ・シーンを客観的に見据え、自分らしいプレイや音作りを探求し続ける新世代のブライテスト・ホープMonkey Timersが共演を果たす。すべてのオーディエンスのエネルギーが一体となって燃えあがる瞬間を楽しみにしてほしい。新春鏡開き日本酒振る舞いサービス有り。

sankeys_clubberia_banner_20161231

<イベント概要>

名 称: Sankeys TYO presents “NEW YEARS EVE” COUNTDOWN TO 2017

日 時: 2016年12月31日(土) 開演21:00~終演06:00(予定)

会 場: Sankeys TYO 東京都渋谷区猿楽町2-11氷川ビルB1F-B2F

出 演: TIGER & WOODS

     KENJI TAKIMI

     MONKEY TIMERS and more

料 金: 当日券(4,000円)

              フライヤー持参の方(3,500円)

               23時までにご入場の方(3,000円)

               3時以降にご入場の方(3,000円)

               25歳以下の方(2,000円)

              前売りチケット(2,000円)

※ 前売チケットは下記のサイトにて発売

Resident Advisor 、clubberia iFlyer

 

<出演者プロフィール>

picture1

TIGER & WOODS (T&W RECORDS | EDITAINMENT | from Italy)

2011年、GERD JANSON主宰の名門レーベルRUNNING BACKから1stアルバム「THEROUGH THE GREEN」をリリースし、カットアップを多用したディスコ・エディットで瞬く間に世界中の注目を集めたイタリアのDJユニットTIGER & WOODS。彼らの楽曲はDJ HARVEYやTHEO PARRISH、SOUL CLAP等世界のトップDJ達にプレイされ、今やニュー・ディスコ、バレアリック・シーンには欠かせないアーティストとなった。ユニークな名前も含め謎の多い彼らであるが、そのメンバーはLARRY TIGERとDAVID WOODSで、彼らの出会いのエピソードを紹介しよう。

彼らは埃にまみれた地下の一室で、いつものようにレコードを掘っていた。そのレコード店のオーナーが『NYC DISCO DJ LEGEND WALTER HOT TRIX SCOTT』と言うステッカーが貼られたテストプレス・レコードをターンテーブルに乗せてプレイした途端、二人はすぐさま現金を握りしめてブースへと走り出し、そのディスコ・マニアでさえ滅多にお目にかかれない、超レア盤を巡って最初喧嘩になりかけたと言う。そこで奇跡的な出会いを果たしたLARRY TIGERとDAVID WOODSは、イタリア人特有の口論を交わした後、(レコード・ショップのオーナーが値段を急に吊り上げた為)二人でその一枚を買うことを決めた。購入後すぐにTIGERのスタジオへと直行し、楽曲制作を開始。しかし、残念なことにこの時の二人のチームワークの成果はハードドライブ破損の為に、日の目を見ることはなかった。(同じマジックは二度と起こせないのは誰もがご存知のはずだ)これを機に彼らはその後も一緒に制作を続け、共通のレコード・コレクターの友人に完成した楽曲を聴かせたところ、その友人はこう言ったという。『これこそDJ SNEAKが今作るべきサウンドだ!』 今年11月、約5年ぶりの待望の2ndアルバム「ON THE GREEN AGAIN」をリリースしたばかりの彼らは今再び世界中の注目を集めている。抜群のセンスによって最早ディスコ・エディットという枠を超えた作品を制作し続ける彼等。今回の来日ではDJ&LIVEのハイブリッド・セットを披露していくれると言う。一体どのようなパフォーマンスをしてくれるのだろうか? 彼等独自の最新のニュー・ディスコ〜バレアリック・サウンドを体験出来る貴重なパーティになるであろう。

https://www.facebook.com/tigerandwoods/   https://soundcloud.com/tigerandwoods

 

 

picture1

Kenji Takimi (Crue-L | Being Borings)

瀧見憲司。東京都生まれ。レフトフィールド/オルタナティブ・ハウス/ディスコシーンにおける真のパイオニアであり、今年25周年を迎える自身のレーベルCrue-Lと共に音楽界に影響力を持ち続けているDJのひとりである。DJ界におけるMaster of The Romanticとも評されている。欧米を中心とした海外DJ公演も多数。3枚のオフィシャルMIX CDのほかに、Being Borings、Crue-L Grand Orchestra、Luger E-Go等の名義で作品をリリース。リミキサーとしても、Cut Copy、Nina Kraviz、Phil Manzanera (Roxy Music)、Boris、Cornelius、Hiroshi Fujiwara、Pizzicato V、Sebastien Tellier、Your Song Is Goodなど数多くの作品を手がけている。

http://www.crue-l.com

https://www.mixcloud.com/kenji-takimi2/

https://soundcloud.com/honeysoundsystem/kenji-takimis-honey-soundsystem-mix

http://www.beatsinspace.net/playlists/770

 

picture1

Monkey Timers (DISKO KLUBB)

DJ Harvey~Idjut Boys等が先陣をきった所謂ニューハウス~ディスコ・ダブ以降のダンスミュージック・カルチャーが、成熟を経てネクスト・フェイズへと向かった00年代 からのアンダーグラウンド・シーンの体験からキャリアをスタートした新世代のブライテスト・ホープMONKEY TIMERS。デビュー作「MONK」は、Eric Duncan、Justin VandervolgenやForce Of Nature等国内外のDJにプレイされる。BOILER ROOMに出演するなどそのDJ活動と共に、プロダクション・ユニットとしてもワールドワイドな注目を集めている。

By | 2016-12-20T10:53:33+00:00 12月 21st, 2016|MUSIC, News|SANKEYS “NEW YEARS EVE” COUNTDOWN TO 2017 はコメントを受け付けていません。