Richie Hawtin 自らが手掛けたDJミキサー’Model 1’ その最新セットアップを動画で公開

ALLEN&HEATHのXoneシリーズなどの開発を手掛けてきたアンディ・リグビー・ジョーンズ(Andy Rigby-Jones)と共に、新たに機材ブランド’PLAYdifferently`を立ち上げたRichie Hawtin。

その第1弾のデビューとなったフル・アナログDJミキサー’Model 1’。

 

すでに、Nicole MoudaberやLoco Dice、DubfireやMatadorなどといった名だたるトップDJ達が、アンバサダーとなり話題を呼んできたが、今回は、Richie Hawtin自らが ‘How I PLAY’ と題した’Model 1’のチュトーリアル動画をシェアしてくれた。

この約14分間に及ぶ動画からは、ワイドレンジなエフェクト機能などを使用するRichieのパーソナルDJセットアップの詳細を伺う事ができる。

販売価格は約2,500ポンド(=約40万円)とかなり高額なミキサーだが、6系統のステレオ入力、2系統のステレオAUXセンド/リターン、2系統のミックス出力、独立したキューが可能な2基のヘッドフォン端子など、従来のDJミキサーにはなかった機能も多数盛り込まれている。

Richie自らが、そのセットアップを通して紹介する’Model 1’の機能性、そして、その魅力を早速チェックしてみよう。

 

By | 2016-10-14T08:05:22+00:00 10月 14th, 2016|MUSIC, VIDEO, News|Richie Hawtin 自らが手掛けたDJミキサー’Model 1’ その最新セットアップを動画で公開 はコメントを受け付けていません。