ロンドンの老舗クラブFABRIC 当面の期間 営業停止へ


ここ数ヶ月の間に、ロンドンの老舗クラブfabricで18歳の少年2人が、薬物過剰摂取の疑いで死亡したという残念な事故が起きている。
うち1人は6月25日、もう一人は8月6日に死亡している。

ここ数年、イギリス国内では行政が警告を促すクラスAの薬物が蔓延しており、今回fabricで起きている事故は最初ではない。

昨年の冬、fabricは来場者のIDスキャンや麻薬捜査犬を配置するなどして、厳しいライセンス条項の導入を命じたイズリントン議会を相手に勝訴したばかりだったのだが、この事故が要因となり、議会は改めてクラブ・ライセンスの再評価をするとして、最短でも28日間の営業停止をfabricに命じている。

 

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