イビサ島 今夏より”ECO税”制度が新たに設けられる


NEWS : イビサ島 今夏より”ECO税”制度が新たに設けられる

今年7月1日から、島の資源を守ることを理由に、イビサ島を訪れる旅行者は新たな税金を支払う事が命じられる事となった。
世界遺産にも登録されるイビサ島の資源を守る目的とされているので、これはいわゆる「ECO税」と言ったものだろうか。

この税金は、イビサ島をはじめ、周辺のバレアリック諸島、マヨルカ島やメノルカ島への旅行者にも支払いが命じられるとの事。

金額は1週間の滞在あたり約1,700円、16歳以上の旅行者が対象となり、到着日より滞在先での支払いが噂されている。

また、このECO税は予約した滞在先により金額が多少異なる様で、ハイクラスのホテルでは一泊あたり2ユーロ(約250円)、ホステルやキャンプサイトなどの格安な滞在先では、0.50ユーロ(約60円)まで金額が下がるとの事。

同じ地中海に浮かぶマルタ島も同様、18歳以上の旅行者には一泊あたり0.50ユーロ(約60円)の税が今年の6月から課される。

なお、スペイン本国の大陸を旅行する場合は、この税金の対象にはならないとの事なのでご安心を。

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