Gorillaz ニューアルバムの完成まで2週間か

アニメキャラクターとして描かれている、マードック(Murdoc Niccals)、ツー・ディー(2D)、ヌードル(Noodle)、ラッセル(Russel Hobbs)からなる架空のキャラクター・バンドのプロジェクト、Gorillaz。

昨年、Gorillazの楽曲面を担当するデーモン・アルバーン(Damon Albarn)が、「2015年9月から新作アルバムに取り組み始める予定だ」とインタビューで語っていたが、いよいよその新作アルバムのリリースが現実味を帯びてきた。

 

先日、アルバーンは「ニューアルバムのレコーディングが終わるまで、あと2週間」とコメントしており、2010年にリリースした’The Fall’以来、6年ぶりとなる待望の新作アルバムのリリースが間近に迫ってきている事が期待される。

 

Gorillaz – Revolving doors | The Fall

 

また、Sam SmithやJessie Ware、そして、あのBrian Enoの楽曲制作にも携わったイギリス出身のプロデューサー、Two Inch Punchと共にスタジオ入りしていることも公表しており、アルバムの質の高さが楽しみだ。

主にアニメーションを担当するジェイミー・ヒューレット(Jamie […]

By | 2016-10-11T05:22:56+00:00 10月 11th, 2016|MUSIC, News|Gorillaz ニューアルバムの完成まで2週間か はコメントを受け付けていません。

オーストリア・アルプス山脈で開催されるパーティー Snowbombing

オーストリア・アルプス山脈の美しい渓谷に位置する人口3700人ほどの小さな村、Mayrhofen(マイヤーホーフェン)で、2017年4月3日から8日まで開催されるミュージック・フェスティバル「Snowbombing」。

この「Snowbombing」では、約1週間に渡って多種多様なパーティーが連日行われており、Igloo Raves(イグルー・レイヴパーティー)や Mountain Stages(山のステージ)、Forest Party(森のパーティー)や Pool Party(プールパーティー)、そして、 Fancy Dress Street Party(仮装ストリートパーティー)など、飽きることなく音楽とアルプス山脈の環境を楽しめる。

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By | 2016-10-05T06:36:09+00:00 10月 5th, 2016|MUSIC, VIDEO, News|オーストリア・アルプス山脈で開催されるパーティー Snowbombing はコメントを受け付けていません。

Daft Punk 2017年にワールドツアーを予定

世界中に根強いファンを多く抱えるDAFT PUNKが、2017年にフルライブ・ワールドツアーを予定している事が明らかとなっている。

フランス出身のThomas Bangalter(トーマ・バンガルテル)とGuy-Manuel de Homem-Christo(ギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト)による、ハウス/ディスコ/エレクトロミュージックのデュオグループDAFT PUNKは、これまで最優秀アルバム賞や最優秀レコード賞、そして、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞など、数々のグラミー賞を受賞してきた伝説的なグループ。

 

近年では、あのカルト的人気を誇る1982年の米SF映画「トロン」の続編となった「トロン:レガシー」のサウンドトラックを手掛けるなど、様々な音楽活動を行っている。

 

実は、DAFT PUNKは、これまで10年に1度のペースでワールドツアーを行ってきており、1997年に最初のツアーを決行し、その次にツアーが行われたのは2007年だった。

その為、多くのファンの間では、2017年に再びワールドツアーが決行されるのではないかと噂されていたのだが、どうやら、DAFT PUNKによる来年のワールドツアー決行は濃厚であるとの情報が入ってきている。

また、20年前に出演して以来、それから一度も姿を現すことがなかった世界最大級のイギリスの音楽イベントGlastonburyへの出演も、来年は期待されているようだが、DAFT PUNKの関係者は今のところこの情報を否定している。

 

先日は、カナダ出身の男性R&BシンガーThe WeekndとDAFT PUNKが、スタジオ入りしていたことも報じられているので、DAFT PUNKによる何かかしらのサプライズニュースを来年は期待できそう。

 

それでは、久々にあの名曲を。

By | 2017-11-09T03:46:45+00:00 8月 16th, 2016|MUSIC, Listen, DJ Mixes|お勧めなDJセット はコメントを受け付けていません。

Maceo Plex 本来のイビサ島の魅力を伝える

今年より、PACHA IBIZA 「Mosaic」のレジデントDJとして活躍するMaceo Plex。

本名Eric Estornelは、Maetrik、そして、Mariel Itoの名義でも活躍する今ダンスミュージック界で最も旬なDJとして挙げられる実力のあるアーティストだ。

先日Maceoは、「エレクトロの探検」というコンセプトを掲げ、24時間以内にイビサ島の異なる10ヶ所で、それぞれ異なるDJセットをプレイした。

近年、急速なビジネス化が問題視されているイビサ島だが、本来のイビサ島の魅力とは一体何のか…

ダンスミュージックの聖地と言われるイビサ島に根付くパーティー文化は、島の一流クラブに行けば全て理解できるという訳ではない。

美しい島の至る場所でフリーなパーティーが行われ、自然の中で自由に解放された人々が音楽と踊りを楽しめる島、それが数十年前にはじまった本当のイビサ島の文化だという事を、Maceoが証明してくれた様に感じる。

 

By | 2016-08-05T08:40:49+00:00 8月 5th, 2016|MUSIC, VIDEO, Blog|Maceo Plex 本来のイビサ島の魅力を伝える はコメントを受け付けていません。

Google VRペイントアプリケーション Tilt Brush 音楽に反応

先日、Googleがリリースした最新ヴァージョンのTilt Brush(VRペイントアプリケーション)には、どうやら音に反応する「Audio Reactive Brush Tools」という機能が備えられているようだ。

2015年にデモンストレーション公開されたこの「Tilt Brush」は、VRヘッドセットを頭に付けることで、2次元ではなく、目の前に広がる仮想的な3D空間の中に絵を描けてしまうというアプリケーション。

HTC Viveの特性を活かし、両手にそれぞれ持ったコントローラーを手で動かすことによって、実際に周囲を回り込みながら空間の中に奥行きのある絵を描くことが出来る。
空間に描かれた絵は、下から、横から覗きこんだりと、これまでにない立体的なペインティング体験をすることができる。

そして、「Audio Reactive Brush tools」の機能を利用することにより、アーティスト達は音と連動したダイナミックなヴァーチャル・リアリティーのビジュアルを作り出すことが可能となり、全く新たなアートの形が広がっていく事になる。

私たちがヴァーチャルリアリティーの中で踊る世界も、そう遠くないのかもしれない。

 

Tilt Brush: Audio Reactive Brushes

Tilt […]

By | 2016-08-05T05:42:01+00:00 8月 5th, 2016|MUSIC, VIDEO|Google VRペイントアプリケーション Tilt Brush 音楽に反応 はコメントを受け付けていません。