Amnesia Ibiza 11月26日にロンドンへ上陸

ロンドンと言えば、日本からも毎日直行便が運行されている人気観光地の一つ。

どうやら、そのロンドンのElectric Brixtonで、イビサのスーパークラブ Amnesia が、11月26日(土)にパーティーを開催することが決定したようだ。

ご存知の通り、世界の超一流クラブAmnesia Ibizaは、 Cocoon や Music On 、HYTE や Cream など、連日フロアを超満員にさせるトップクラスのパーティーをホストしている。

ロンドンのElectric Brixtonで開催されるAmnesia Londonのラインナップは、まだ公開されていないものの、Pre-Saleチケット登録の受付は、既にはじまっているとのこと。

また、10月8日に開催されるAmnesia Ibiza Closing PartyのVIPチケット付き旅行パッケージ券が当たるWin Ticketキャンペーンも行っているようだ。

上記の内容を含めたオファーの詳細は、こちら Amnesia […]

By | 2016-09-26T08:09:14+00:00 9月 26th, 2016|MUSIC, VIDEO, News|Amnesia Ibiza 11月26日にロンドンへ上陸 はコメントを受け付けていません。

Space Ibiza 22時間のマラソンパーティーでその歴史に幕を降ろす

2016年、今シーズンを最後に、その歴史に幕を降ろすことになる伝説のクラブSpace Ibiza。

その幕降ろしとして、来月10月2日には「Space Closing Fiesta」が開催される。

この「Space Closing Fiesta」は、過去15年間、Space Ibizaでレジデンシーを務めてきたCarl Cox最後のプレイという事もあり、世界中のダンスミュージックラヴァー達の魂を揺さぶる内容となるだろう。

先日、明らかとなったフルラインナップには、Carl Coxはもちろん、Maceo Plex、Kölsch、Tale Of Us、Josh Wink、Anja Schneider、Nic Fanciulli、David Morales、 Uner、Roger Sanchez…

業界のトップ中のトップアーティスト達が集い、22時間に渡ってパーティーは続けられる。

世代を超えて、世界中の人々から愛されてきた伝説のクラブSpace Ibiza。

その最後の最後の瞬間を飾るに相応しいFiesta、そして、このパーティーは、Ibizaの歴史に残るだろう。

(以下、アーティスト名が多いので縦書きでラインナップをご紹介。)

Aleksia
Alex P
Alfredo
Andy Baxter
Anja […]

By | 2016-09-12T05:16:23+00:00 9月 12th, 2016|MUSIC, News|Space Ibiza 22時間のマラソンパーティーでその歴史に幕を降ろす はコメントを受け付けていません。

今週末「TECHNO」の真髄を体験する機会あり

現在、世界のエレクトロニックミュージック産業は、3年前と比べ60%の増加率となっており、市場価値は7.1億ドルとされていることは、先日開催されたInternational Music Summit Ibiza 2016(IMS)のビジネスレポートで明らかとなっている。

また、現在最も人気があるとされるエレクトニックミュージックのジャンルは、TECHNOだとも報告された。
※IMSによるBEATPORTの調査に基づく

 

そこで、このTECHNOという音楽は、一体どんな音楽なのか…
一言でいえば、自宅のスピーカーから小音量で聴いていても、少し理解がしづらい音楽。
上質なサウンドシステムから大音量で聴いてこそ、TECHNOの魅力が分かる。ある意味、不思議な音楽なのかもしれない。

そんなテクノミュージックが、世界的に注目されている中、嬉しい情報がある。

スコットランド・グラスゴーに拠点を置く世界屈指の名門テクノレーベル、Soma Recordsのボス SLAM が、今週末9月10日(土)に Sankeys TYOでプレイをする事となった。

slam 3

1991年にSLAM(aka […]

By | 2016-09-05T14:44:09+00:00 9月 2nd, 2016|MUSIC, VIDEO, News|今週末「TECHNO」の真髄を体験する機会あり はコメントを受け付けていません。

ロンドンの老舗クラブFABRIC 当面の期間 営業停止へ

ここ数ヶ月の間に、ロンドンの老舗クラブfabricで18歳の少年2人が、薬物過剰摂取の疑いで死亡したという残念な事故が起きている。
うち1人は6月25日、もう一人は8月6日に死亡している。

ここ数年、イギリス国内では行政が警告を促すクラスAの薬物が蔓延しており、今回fabricで起きている事故は最初ではない。

昨年の冬、fabricは来場者のIDスキャンや麻薬捜査犬を配置するなどして、厳しいライセンス条項の導入を命じたイズリントン議会を相手に勝訴したばかりだったのだが、この事故が要因となり、議会は改めてクラブ・ライセンスの再評価をするとして、最短でも28日間の営業停止をfabricに命じている。

 

関連記事: 警告!年始からイギリスに出回る「キラーエクスタシー」

By | 2016-08-17T06:15:31+00:00 8月 17th, 2016|MUSIC, News|ロンドンの老舗クラブFABRIC 当面の期間 営業停止へ はコメントを受け付けていません。

バルセロナ発 SÓNAR 2017年にはイスタンブールと香港へ

もはや、世界で開催されている音楽フェスティバルのトップ3に入ると言っても過言ではないはず…
バルセロナで開催されるSónarフェスティバルが、来年2017年に新たな動き見せる事で話題を呼んでいる。

その動きとは、Sónarが新たな開催地として、一箇所のみならず、二箇所の開催地を発表したことだ。

まず、2017年3月24日と25日に開催予定とされているのは、トルコのイスタンブール。
ロケーションは、これまで多くのトップアーティスト達によるコンサートなどが開催されてきたZorlu Performing Arts Center。

そして、4月1日、これは1日限りとなってしまうのが残念だが、香港での開催が予定されている。
(ヴェニューは、まだ明らかにされていない。)

Sónarは、来年、アイスランドのレイキャビークでの開催、スウェーデンのスットクホルム、そして、南アメリカのコロンビア・ボゴタ、アルゼンチン・ブエノスアイレス、チリ・サンティアゴでの開催も予定しており、世界へ進出する動きを見せる。

先日バルセロナで開催されたSónarは、相変わらずの高い評価を受けているだけに、そのクオリティーには期待ができる。

日本からも近い香港で開催されるSónar。
これはとても魅力的だ。

By | 2016-06-21T06:59:28+00:00 6月 21st, 2016|MUSIC, News|バルセロナ発 SÓNAR 2017年にはイスタンブールと香港へ はコメントを受け付けていません。

フランス パリ 新しいナイトクラブがオープン

1500人を収容する大型ナイトクラブ「Nuits Fauves」が、フランスのパリに、6月24日(金)オープンする事が決定している。

ローケーションは、セーヌ川沿いにある建物、Cité De La Mode Et Du Design(モード・デザインセンター)の下。

週末のイベントをオーガナイズするのは、プロモーターのLa Rafinerie。
6月から10月まで、DJブッキングをはじめ、週末のプロジェクトを引き受けるとのこと。
なお、平日に関してはアーティストクルーのYardや、HAIKU、Jeudi Technoによりイベントがオーガナイズされるようだ。

確かなスケジュールは、まだ公開されていないものの、Juan Atkins、Farley Jackmaster Funk、Jimmy Edgar、Speedy J、 Gerd Janson、Mala、Ben Sims、Dubfire、DJ Sneak、Gilles Peterson、Kavinsky、DJ Deep、Roman […]

By | 2016-06-21T08:57:02+00:00 6月 20th, 2016|MUSIC, News|フランス パリ 新しいナイトクラブがオープン はコメントを受け付けていません。

BURNING MAN 国外へ進出

毎年夏の終わりに、アメリカ・ネバダ州で開催されているあのBurning Manが、海外進出として、年内にオランダでフェスを開催することが明らかになった。

ただし、アメリカの Burning Man フェスティバルが、そっくりそのまま移動されるという訳ではなく、「Where the Sheep Sleep」というフェスティバル名で、Burning Man をオーガナイズするチームFLAG SHIPが、新たなプロジェクトとしてこのフェスを開催する様だ。

この「Where the Sheep Sleep」は、7月29日から31日までの3日間開催され、開催地はオランダ・フェルウェ(Veluwe)、原生林と古代に植林された森林が混在するフェルウェ国立公園もある神秘的な場所だ。

フェスへの参加方法は、次の2ステップ。
まずは、Burning Man NL Facebookページから「+グループに参加」。
次に、Burning […]

By | 2016-06-15T03:49:58+00:00 6月 15th, 2016|MUSIC, News|BURNING MAN 国外へ進出 はコメントを受け付けていません。

現在BEATPORTで最も人気となっている音楽ジャンル「TECHNO」

イビサ島で開催された International Music Summit Ibiza 2016(IMS) のビジネスレポートによると、現在BEATPORTで、最も人気がある音楽ジャンルは TECHNO だと報告された。

昨年2015年は、テックハウスの人気が最も高く、デジタルミュージックのトップセールスとなった。
一昨年に関しては、トランスやプログレッシブハウスの人気を差し置いて、ドラムンベースが最も人気の高いジャンルだった。

現在、世界のエレクトロニックミュージック産業は、3年前と比べ60%の増加率となっており、市場価値は7.1億ドルとされている。

これは、アジアにおける顕著なダンスミュージックシーンの拡大、そして、アメリカで急激に増加したエンターテイメントに基づいたエレクトニックミュージックのフェスティバルが要因だと考えられている。

さらに詳しいIMSによる調査結果はこちらから

By | 2016-05-27T08:18:09+00:00 5月 26th, 2016|MUSIC, News|現在BEATPORTで最も人気となっている音楽ジャンル「TECHNO」 はコメントを受け付けていません。

メキシコ・トゥルム政府 トゥルムでのレイヴパーティーを来年度から禁止する意向

毎年、年明け1月にメキシコのプライヤ・デル・カルメンで開催されるBPM FESTIVALは、今世界で最も注目される音楽フェスティバルの一つ。

bpm

そして、このBPM FESTIVALの影響もあり、ここ数年プライヤ・デル・カルメンから、車で約1時間ほど南に位置する町トゥルムでも、アンオフィシャルなレイヴパーティーが多数開催されようになった。

トゥルムは、欧米人に人気の観光地で、透明度が高いコバルトブルーのカリブ海のビーチのすぐ側に、マヤ文明の遺跡が静かにそびえ建つことで有名な町だ。

陸地に入れば、突如ジャングルの中に遺跡が存在する様なとても神秘的な場所で、レイヴパーティーには正に絶好のロケーションだった。
しかし、残念なことに、今年2016年を最後にトゥルムでのレイヴパーティーは禁止される事になる。

トゥルムホテル協会会長Roberto Palazuelos Badeuxによると、深夜帯の渋滞増加や、早朝まで行われるパーティーからの音が、本来静かなホリデースポットであるトゥルムが持つべきピースな環境を崩し始めていると言う。

レイヴパーティーを開催するには、とても魅力的な場所だっただけに少し悔やまれるが、本拠地プライヤ・デル・カルメンのBPM FESTIVALは来年も継続して開催されるので、ご心配なく。

By | 2016-05-18T02:20:28+00:00 5月 18th, 2016|MUSIC, News, Blog|メキシコ・トゥルム政府 トゥルムでのレイヴパーティーを来年度から禁止する意向 はコメントを受け付けていません。

Solomun 「Solomun+LIVE」を今シーズンもイビサで開催

PACHA Ibizaでもレジデンスを務めるドイツ・ハンブルグのプロデューサーSolomunが、今シーズンもイビサで「Solomun+LIVE」のパーティーを開催する。

「Solomun+LIVE」が開催されるヴェニューは、UshuaïaとPACHAの姉妹店Destino。
いずれもオープンエアーのヴェニューが選ばれている。

Solomun+Live

 

この「+LIVE」のキックオフパーティーは6月23日Ushuaïaで開催され、その後、同ヴェニューUshuaïaでは9月14日、9月21日の日程で「+LIVE」が開催される。
Destinoでは、6月30日、7月28日、8月11日、8月25日、計4回のパーティースケジュールが組まれている。

ポップとクラブ・ミュージックの境界線を消し去り、柔軟な選曲をすることで絶大な人気を得てきたSolomunなだけに、オープンエアーヴェニューにピッタリとマッチする選曲で、新たな「Solomun+LIVE」のパーティーコンセプトを打ち出してくれることに期待したい。

なお、「Solomun+1」に関しては、今シーズンもPACHA IBIZAで継続して開催される。
オープニングパーティーは、今週末5月22日(日)。

今シーズン、イビサへ訪れる人はどちらも要チェックなパーティーだ。
Don`t miss it!

Listen to :
2016-01-12 – SOLOMUN @ DIYNAMIC […]

By | 2016-05-18T02:29:49+00:00 5月 15th, 2016|MUSIC, News|Solomun 「Solomun+LIVE」を今シーズンもイビサで開催 はコメントを受け付けていません。

イビサ島 今夏より”ECO税”制度が新たに設けられる

今年7月1日から、島の資源を守ることを理由に、イビサ島を訪れる旅行者は新たな税金を支払う事が命じられる事となった。
世界遺産にも登録されるイビサ島の資源を守る目的とされているので、これはいわゆる「ECO税」と言ったものだろうか。

この税金は、イビサ島をはじめ、周辺のバレアリック諸島、マヨルカ島やメノルカ島への旅行者にも支払いが命じられるとの事。

金額は1週間の滞在あたり約1,700円、16歳以上の旅行者が対象となり、到着日より滞在先での支払いが噂されている。

また、このECO税は予約した滞在先により金額が多少異なる様で、ハイクラスのホテルでは一泊あたり2ユーロ(約250円)、ホステルやキャンプサイトなどの格安な滞在先では、0.50ユーロ(約60円)まで金額が下がるとの事。

同じ地中海に浮かぶマルタ島も同様、18歳以上の旅行者には一泊あたり0.50ユーロ(約60円)の税が今年の6月から課される。

なお、スペイン本国の大陸を旅行する場合は、この税金の対象にはならないとの事なのでご安心を。

By | 2016-05-13T02:16:20+00:00 5月 13th, 2016|News, Blog|イビサ島 今夏より”ECO税”制度が新たに設けられる はコメントを受け付けていません。

BURNING MAN 2016 販売されたチケットは30分で売り切れ

8月28日から9月5日まで開催される Burning Man 2016。
開催までまだ半年近くもあるというのに、先日販売された Burning Man 2016 のチケットは一瞬で売り切れとなった。

販売された3万枚のチケットは、たったの30分で完売。

チケット料金390ドル + 車両チャージ80ドル、Buning Man Festivalの料金設定は決して安くはない。
しかし、一度行ったら病みつきになると言われるこの特別なフェスへのリピーターも多く、そのフェスの質は、この短時間でチケットが完売となった事で明確に語られる。

この計り知れないBuning Man Festivalの魅力…

世界中のフェスティバル好きが、死ぬ前に一度は行きたい憧れのフェスの一つに成りつつあるのかもしれない。

今後、入手困難となるBuning Man Festivalへのパスポートだが、まだ入手のチャンスは残されている。

詳しい情報はこちらから

 

By | 2016-03-30T02:17:16+00:00 3月 30th, 2016|MUSIC, News|BURNING MAN 2016 販売されたチケットは30分で売り切れ はコメントを受け付けていません。