SANKEYS “NEW YEARS EVE” COUNTDOWN TO 2017

ニューディスコ・シーンを牽引している覆面ディスコ・デュオ Tiger & Woods、瀧見憲司、MONKEY TIMERSが揃う“NEW YEARS EVE”。

フロアの熱狂と興奮が、1年でもっとも高まる瞬間。すべてのパーティピープルが待ち焦がれるカウントダウンの祝祭がやってくる。SankeysTYOの2017年の幕開けを高らかに告げるのは、現在のビートダウン~ニューディスコ・シーンを牽引する人気覆面DJデュオ、Tiger & Woodsだ。主宰レーベルEditainmentや、Gerd Janson率いる名門レーベルRunning Backからリリースし、ディスコ、ソウル、バレアリックサウンドを巧みに調理した彼らのサウンドは、DJ Harveyをはじめ、Theo Parrish、Soul Clapなど、世界のトップDJを虜にしてきた。巧みなカットアップと卓越したセンスが冴え渡る、色鮮やかでダンサブルなサウンドが、一夜を通してフロアのヴォルテージを最高潮に導いてくれることだろう。さらにマスター・オブ・ザ・ロマンティックと称される日本最高峰のDJの一人、Kenji Takimiと東京のディスコダブ・シーンを客観的に見据え、自分らしいプレイや音作りを探求し続ける新世代のブライテスト・ホープMonkey Timersが共演を果たす。すべてのオーディエンスのエネルギーが一体となって燃えあがる瞬間を楽しみにしてほしい。新春鏡開き日本酒振る舞いサービス有り。

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By | 2016-12-20T10:53:33+00:00 12月 21st, 2016|MUSIC, News|SANKEYS “NEW YEARS EVE” COUNTDOWN TO 2017 はコメントを受け付けていません。

10年目を迎える BPM Festival 超モンスターフルラインナップを公開

今や世界で注目されるメキシコ プライヤ・デル・カルメンで開催されるBPM Festival。

2017年1月6日から15日まで開催される今回のBPMは10年目のアニヴァーサリーを迎えることになる。

500人近くの出演アーティストに80以上のショウケース、Nicole Moudaber、Jackmaster、Loco Dice、Chris Liebing、そして、Carl Cox。
ダンスミュージック界のトップアーティスト達がメキシコに集結する。

また、来年はSolamenteとVamos A La Playaという二つの新しいイベントも計画されており、それぞれのコンセプトに合ったアーティスト達が選ばれ、新たな取り組みを行う予定となっている。

超モンスターライナップ&ショウケース情報はこちら。

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By | 2016-12-20T06:44:04+00:00 12月 20th, 2016|MUSIC, News|10年目を迎える BPM Festival 超モンスターフルラインナップを公開 はコメントを受け付けていません。

BERGHAIN 3日間に渡るマラソン・ニューイヤーズパーティーのラインナップを公開

ダンスミュージックファンであれば、必ず耳にした事があるテクノの名門クラブ、ベルリンのBerghain。

年末となれば、気になるのはこのクラブのニューイヤーズパーティーの情報。
今年のBerghainニューイヤーズパーティーは、Silvester と Erste Klubnachtの2つのパーティーがセッションし、年明け1月1日の1AMからスタート、1月3日の6AM(一番早い予定終了時刻)まで、ぶっ続けで音が鳴り止む事はない。

すでに公開されているラインナップによると、Silvesterのパーティーでは、Ben Klock、DVS1、Etapp Kyle、Fiedel、Kobosil、Efdemin、Margaret Dygas、 Nick Höppner、October、Skatebård、Soundstream、Martyn、The Orb、Massimiliano Pagliaraなど、現在のエレクトニックミュージックシーンを牽引するトップDJ達が集結し、Bergahinを含む、Panorama Bar、XXX-Floor、Elektroakustischer Salonの4つのエリアでプレイをする事が決定している。

そして、Erste Klubnachtでは、Answer Code Request、Gerd Janson、Marcel Dettmann、Norman Nodge、Honey Dijon、Tama Sumo、Steffi、そして、Ryan […]

By | 2016-12-13T04:11:36+00:00 12月 13th, 2016|MUSIC, News|BERGHAIN 3日間に渡るマラソン・ニューイヤーズパーティーのラインナップを公開 はコメントを受け付けていません。

Soundcloud Go DJミックスにおける著作権問題なし

SoundcloudにミックスをアップするDJ達を悩ませてきた楽曲の著作権問題。
これまでは60分に及ぶミックスをせっかく作っても、アップする際に楽曲の著作権問題に引っかかることも多かった。

しかし先日、創始者Eric Wahlforssが、ドイツの著作権協会GEMAとの交渉の末、サブスクリプションサービスを提供するSoundcloud Goにおける著作権問題を緩和させる事に合意したと音楽メディアGrooveに発表した。

これは、今後SoundcloudにアップされるDJミックスは、完全に合法となり、何ら問題がない’Problem Free’という事を意味する。

自由に好きな楽曲をミックスして、オンライン上にアップできる事はDJにとっては嬉しい限りのニュース。

さらに詳しい情報は、こちらGrooveより。

By | 2016-12-13T04:05:55+00:00 12月 13th, 2016|MUSIC, News|Soundcloud Go DJミックスにおける著作権問題なし はコメントを受け付けていません。

フェスティバルで無料ドラッグ検査キットを配布 オーストラリア・シドニー 

ここ数年の間、シドニーで開催されているフェスティバルでは、若者のドラッグ使用問題が大きく取り上げられてきた。
2016年のFiled Day Music Festivalでは、オーバードーズによる事故や麻薬所持による多くの逮捕者も出ている。

関連記事:
今年もシドニーで開催された FIELD DAY FESTIVALで逮捕者が続出
オーストラリアのシドニーで開催されたニューイヤーフェスティバル FIELD DAYで記録的な人数の逮捕者

これから夏になるオーストラリアはフェスティバルシーズンのピークを迎える。
そんな中、ドラッグ問題に対応すべく、今年から「Just One Life」というキャンペーンがフェスティバルで実施されることが検討されている。

この「Just One Life」キャンペーンは、フェスティバルに参加する人々に無料でドラッグの検査キットを配布するというもの。

エクスタシー等のドラックに含まれる物質を検査することで、予想外の物質が含まれた粗悪品や事故を起こしかねない異常に強力なドラッグを予め自分でチェックして検査が出来るようになる。

しかし、あくまでこれは簡易的な検査キットなのでマーケットに出回る新しい物質の検出には対応できないのが問題視されている。

ここ最近の調査では、80種以上の物質が出回っており、危険性のある強力なハイドーズエクスタシーをはじめ、硫酸アンモニウム、抗マラリア薬、ケタミン等、様々な物質が含まれたドラッグがエクスタシーとして売られている事もあるようだ。

近年ドラック使用が原因となる事故は世界中で起きており、イギリスやオランダなどのヨーロッパ諸国では、行政が危険なドラッグの種類や形を公開し事故を未然に防ぐ働きをしている。
そして、今回オーストラリアで実施されるこのキャンペーンの目的も若者をドラックの事故から守ること。

ここ日本でも、得体の知れない物質が含まれている「脱法ハーブ」が出回っているが、それを摂取して事故を起こす人々が後を絶たない。

年々、ドラッグの種類も多種多様化されている訳だが、そこで重要なのはドラッグ教育の実施ではないだろうか。
中に含まれている物質が分からないドラッグを摂取すれば、大きなリスクが伴う可能性があるということ。

極端な例を挙げると、長い爪の中には黄色いカスが詰まっている不潔なシェフが調理する、ドブ鼠でダシを取ったスープのラーメンを自分の口に入れる様なもの。こんなラーメンを食べれば、3日間は腹を壊し嘔吐し続けるかもしれない。

ドラックを使用するのは自己責任だが、どこかの誰かに調合され、どのような物質が含まれているかが全く不明であれば、自分の身体に影響を及ぼすリスクが伴う可能性は多いにある。
そう考えれば、少しは危機感を持てるのではないだろうか。

誰も自ら大きなトラブルに顔を突っ込みたくないはず。


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By | 2016-11-25T03:45:44+00:00 11月 25th, 2016|MUSIC, News, Blog|フェスティバルで無料ドラッグ検査キットを配布 オーストラリア・シドニー  はコメントを受け付けていません。

2009年にリリースされたRadioheadの貴重な2曲 ストリーミング視聴可

2009年にRadioheadがリリースしたレアなトラック ‘Harry Patch (In Memory Of)’ と ‘These Are My Twisted Words’ が、現在ネットでストリーミング可能となっている。

この貴重なnon-albumトラック2曲は、リリース当時にバンドのウェブサイトよりダウンロードが可能となっていたが、ネットでのストリーミング視聴が可能となったのは初めて。

内一曲の ‘Harry Patch (In Memory Of)’ は、第一次世界大戦で戦い、生存していた最後の退役イギリス軍人 Harry Patch […]

By | 2016-11-14T05:22:17+00:00 11月 14th, 2016|MUSIC, News|2009年にリリースされたRadioheadの貴重な2曲 ストリーミング視聴可 はコメントを受け付けていません。

Soon in Okinawa at LINKUNITED vol.33

淡い光が闇の中を疾走して行く様なディープテクノ・セットを聴きたい方は、11月19日(土)沖縄で開催されるパーティー LINKUNITED vol.33 へ。

これまで Basement Inhabitant のカテゴリLISTENでも、お勧めしてきたアーティストの一人がSpecial Guestとしてライブセットをプレイ。

 

沖縄付近に在住の方は、このチャンスをお見逃しなく!!

linkunited

Sat November 19
22:00 […]

By | 2016-11-07T08:26:12+00:00 11月 7th, 2016|MUSIC, EVENT, News|Soon in Okinawa at LINKUNITED vol.33 はコメントを受け付けていません。

Richie Hawtin 自らが手掛けたDJミキサー’Model 1’ その最新セットアップを動画で公開

ALLEN&HEATHのXoneシリーズなどの開発を手掛けてきたアンディ・リグビー・ジョーンズ(Andy Rigby-Jones)と共に、新たに機材ブランド’PLAYdifferently`を立ち上げたRichie Hawtin。

その第1弾のデビューとなったフル・アナログDJミキサー’Model 1’。

 

すでに、Nicole MoudaberやLoco Dice、DubfireやMatadorなどといった名だたるトップDJ達が、アンバサダーとなり話題を呼んできたが、今回は、Richie Hawtin自らが ‘How I PLAY’ と題した’Model 1’のチュトーリアル動画をシェアしてくれた。

この約14分間に及ぶ動画からは、ワイドレンジなエフェクト機能などを使用するRichieのパーソナルDJセットアップの詳細を伺う事ができる。

販売価格は約2,500ポンド(=約40万円)とかなり高額なミキサーだが、6系統のステレオ入力、2系統のステレオAUXセンド/リターン、2系統のミックス出力、独立したキューが可能な2基のヘッドフォン端子など、従来のDJミキサーにはなかった機能も多数盛り込まれている。

Richie自らが、そのセットアップを通して紹介する’Model 1’の機能性、そして、その魅力を早速チェックしてみよう。

 

By | 2016-10-14T08:05:22+00:00 10月 14th, 2016|MUSIC, VIDEO, News|Richie Hawtin 自らが手掛けたDJミキサー’Model 1’ その最新セットアップを動画で公開 はコメントを受け付けていません。

Amazon 定額音楽配信サービス「Amazon Music Unlimited」を提供開始

今年の初夏に、Amazonの音楽配信サービスが噂されていたが、いよいよ先日、10月12日より公式にそのサービスが世界に提供される事となった。

音楽ストリーミングサービスを提供する他社、SpotifyやPandora、Apple Musicなどに対抗し、スマート・ヴォイスコントロール機能が付いたスピーカー「Amazon Echo」と共に音楽配信を楽しむ、月額3.99ドルの低価格の限定プランを実現。

 

このスピーカー「Amazon Echo」には、人工知能Alexaが搭載されており、その機能をフルに連携させて音声制御や音楽検索が可能となり、スマートフォンより、リビングルームからのストリーミングサービスの成長を狙う。

 

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また、聴き放題のPrime会員でマルチデバイスを利用する場合は、月額7.99ドル、年額79ドルを前払いする場合は月額換算6.58ドルとなる。
非Prime会員としてサービスを利用する場合は、少し割高の月額9.99ドルと業界標準の価格になるようだ。

そして、今後は月額14.99ドルのファミリープランも用意される予定。

このAmazonが提供する「Amazon Music […]

By | 2016-10-13T03:58:08+00:00 10月 13th, 2016|MUSIC, News|Amazon 定額音楽配信サービス「Amazon Music Unlimited」を提供開始 はコメントを受け付けていません。

Gorillaz ニューアルバムの完成まで2週間か

アニメキャラクターとして描かれている、マードック(Murdoc Niccals)、ツー・ディー(2D)、ヌードル(Noodle)、ラッセル(Russel Hobbs)からなる架空のキャラクター・バンドのプロジェクト、Gorillaz。

昨年、Gorillazの楽曲面を担当するデーモン・アルバーン(Damon Albarn)が、「2015年9月から新作アルバムに取り組み始める予定だ」とインタビューで語っていたが、いよいよその新作アルバムのリリースが現実味を帯びてきた。

 

先日、アルバーンは「ニューアルバムのレコーディングが終わるまで、あと2週間」とコメントしており、2010年にリリースした’The Fall’以来、6年ぶりとなる待望の新作アルバムのリリースが間近に迫ってきている事が期待される。

 

Gorillaz – Revolving doors | The Fall

 

また、Sam SmithやJessie Ware、そして、あのBrian Enoの楽曲制作にも携わったイギリス出身のプロデューサー、Two Inch Punchと共にスタジオ入りしていることも公表しており、アルバムの質の高さが楽しみだ。

主にアニメーションを担当するジェイミー・ヒューレット(Jamie […]

By | 2016-10-11T05:22:56+00:00 10月 11th, 2016|MUSIC, News|Gorillaz ニューアルバムの完成まで2週間か はコメントを受け付けていません。

オーストリア・アルプス山脈で開催されるパーティー Snowbombing

オーストリア・アルプス山脈の美しい渓谷に位置する人口3700人ほどの小さな村、Mayrhofen(マイヤーホーフェン)で、2017年4月3日から8日まで開催されるミュージック・フェスティバル「Snowbombing」。

この「Snowbombing」では、約1週間に渡って多種多様なパーティーが連日行われており、Igloo Raves(イグルー・レイヴパーティー)や Mountain Stages(山のステージ)、Forest Party(森のパーティー)や Pool Party(プールパーティー)、そして、 Fancy Dress Street Party(仮装ストリートパーティー)など、飽きることなく音楽とアルプス山脈の環境を楽しめる。

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By | 2016-10-05T06:36:09+00:00 10月 5th, 2016|MUSIC, VIDEO, News|オーストリア・アルプス山脈で開催されるパーティー Snowbombing はコメントを受け付けていません。

Daft Punk 2017年にワールドツアーを予定

世界中に根強いファンを多く抱えるDAFT PUNKが、2017年にフルライブ・ワールドツアーを予定している事が明らかとなっている。

フランス出身のThomas Bangalter(トーマ・バンガルテル)とGuy-Manuel de Homem-Christo(ギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト)による、ハウス/ディスコ/エレクトロミュージックのデュオグループDAFT PUNKは、これまで最優秀アルバム賞や最優秀レコード賞、そして、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞など、数々のグラミー賞を受賞してきた伝説的なグループ。

 

近年では、あのカルト的人気を誇る1982年の米SF映画「トロン」の続編となった「トロン:レガシー」のサウンドトラックを手掛けるなど、様々な音楽活動を行っている。

 

実は、DAFT PUNKは、これまで10年に1度のペースでワールドツアーを行ってきており、1997年に最初のツアーを決行し、その次にツアーが行われたのは2007年だった。

その為、多くのファンの間では、2017年に再びワールドツアーが決行されるのではないかと噂されていたのだが、どうやら、DAFT PUNKによる来年のワールドツアー決行は濃厚であるとの情報が入ってきている。

また、20年前に出演して以来、それから一度も姿を現すことがなかった世界最大級のイギリスの音楽イベントGlastonburyへの出演も、来年は期待されているようだが、DAFT PUNKの関係者は今のところこの情報を否定している。

 

先日は、カナダ出身の男性R&BシンガーThe WeekndとDAFT PUNKが、スタジオ入りしていたことも報じられているので、DAFT PUNKによる何かかしらのサプライズニュースを来年は期待できそう。

 

それでは、久々にあの名曲を。