最も高い確率であなたのPCをウィルスに感染させるセレブ・アーティスト ARMIN VAN BUUREN 

Google検索のトップリストに挙がるセレブリティーアーティスト、ARMIN VAN BUUREN。
彼に関連するページを閲覧する場合、あなたのPCセキュリティー対策が最新にアップデートされている事をお勧めする。

Intel Securityの報告によると、オランダ人のトランスミュージック・プロデューサー、ARMIN VAN BUURENをネットで検索すると、17.92%の確率で、不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウェア、malwareなどのコンピューターウィルスに感染するページに辿り着くとの事。

「2015年 最も危険なセレブリティー」TOP 10のリストには、Luke BryanやUsher、 Jay Z、そして、Britney Spearsが、コンピューターウィルスに感染する潜在的な脅威があるアーティストとして挙げられた。

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オンラインセキュリティーの脅威として、トランスミュージックのプロデューサーARMIN […]

By | 2015-10-01T09:25:37+00:00 10月 1st, 2015|MUSIC, News, Blog|最も高い確率であなたのPCをウィルスに感染させるセレブ・アーティスト ARMIN VAN BUUREN  はコメントを受け付けていません。

世界のフライヤーコレクターから大人気 イスラエル・テルアビブのクラブ THE BLOCKのアートフライヤー

イベントフライヤーのデザインは、そのイベントのイメージや情報を伝える重要な役割を果たす事もある。

イスラエル・テルアビブにあるナイトクラブ The Block は、2009年からギリシャ人アーティースト、Prop4g4nd4を起用し、ポートレートアートにこだわったイベントフライヤーを公開しており、世界のフライヤーコレクターから高い評価を得ている。

Nina Kravitz、Tale of us、DJ Harvey、Black Coffee、Seth Troxler、David Morales、Ame、Dixonなど、プレイをするアーティスト達の顔が独特なアートスタイルで描かれていて、これは思わず手に取りたくなる様なフライヤーばかり。

Check out!

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By | 2015-09-28T09:00:43+00:00 9月 28th, 2015|Photo Archive, Blog, Art|世界のフライヤーコレクターから大人気 イスラエル・テルアビブのクラブ THE BLOCKのアートフライヤー はコメントを受け付けていません。

イヤーフリー カチューシャ型の骨伝導ヘッドホン BATBAND

LEXUS(レクサス)がついにホバーボードを完成させた。

そして、また新たな未来ガジェットの発明がここに!!
今度は、完全にイヤーフリーとなるヘッドホン「BATBAND」の登場だ。

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この「BATBAND」は、骨伝導方式を利用して、音楽などの音の振動を頭蓋骨に直接与え、それを私達の鼓膜に届かせる事で、音として認識させる。

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空気の振動で音を伝えるこれまでのヘッドホンやイヤホンとは、全く音の伝え方が異なるというわけだ。

そのため、騒音のある場所でも、BATBANDを使えばボリュームを大きくする事なく音を良く聴く事が出来る。
また、完全に耳を塞がないため、外部の音と音楽の両立が可能となり、安全面でも注目されている。

側面には、タッチセンサーが付けられており、これに触れると音量の調整や曲の頭出し、早送りも出来るとの事。

https://www.youtube.com/watch?v=ozTiogpOol8

「BATBAND」は、10月28日まで、クラウドファンディングサービスKickstarterにて出資者を募集中との事。

By | 2015-09-15T07:01:46+00:00 9月 15th, 2015|MUSIC, News, Blog|イヤーフリー カチューシャ型の骨伝導ヘッドホン BATBAND はコメントを受け付けていません。

あのリアル・バービー人形がDJとしてワールドツアーへ

日本のテレビ番組でも幾度となく取り上げられている、あのウクライナ出身のリアル・バービー人形、モデルのValeria Lukyanova(ヴァレリア・ルカノワ)が、どうやらDJ/プロデューサーとしてワールドツアーを決行する模様。

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“革新的なディープハウスとスペースディスコ”をフロアに伝えると約束し、ヨーロッパ、日本、オーストラリア、中国、韓国、そして、北アメリカをツアーで周る事が決定している。

先日行われた奇妙なプレスリリースで発表された情報によると、ヴァレリアのDJセッションは、素晴らしい音楽と共に、フロアをディープな宇宙の世界へと導いて行くとの事。また、彼女が特殊な古代語を用いる事により、超越した瞑想の世界を深めていく様だ。

さて、整形手術を英語表記すると「Plastic Surgery」となる。
Plastic…Plastic…Plastic…..

Plastikman

そう言えば、あのリッチー・ホウティンによる「Plastikman」というプロジェクトがある。

あの「Plastikman」によるアルバム […]

By | 2015-09-15T07:49:01+00:00 9月 15th, 2015|MUSIC, News, Blog|あのリアル・バービー人形がDJとしてワールドツアーへ はコメントを受け付けていません。

東南アジア発 気になるクルージング・パーティー Shipsomnia

東南アジアから、新たなクルージング・パーティー情報。

2016年1月2日にシンガポールの港を出航し、4泊5日間の日程で、東南アジア各地を周遊しながらパーティーを楽しむ事が出来る Shipsomnia 。

乗船するのは、2000人収容可能なこの Costa Victoria号 。
3面のプールと4つのジャグジー、7店舗のレストランなど、様々な設備が整えられている大型豪華客船だ。

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By | 2015-09-15T11:29:10+00:00 9月 10th, 2015|MUSIC, VIDEO, News, Blog|東南アジア発 気になるクルージング・パーティー Shipsomnia はコメントを受け付けていません。

ダニー・ボイル監督 トレイン・スポッティング2の製作を発表

先日、ダニー・ボイル(Danny Boyle)監督が、あの90年代の傑作「Trainspotting」の続編映画を製作する事を発表した。

前作のメインキャスト、左から Ewan McGregor(ユアン・マクレガー)、Robert Carlyle(ロバート・カーライル)、Ewen Bremner(ユエン・ブレムナー)、そして Jonny Lee Miller(ジョニー・リー・ミラー)の4人のスケジュールが合い次第、撮影が開始される模様。

Ewan McGregor 

By | 2015-09-08T03:52:43+00:00 9月 8th, 2015|News, Blog|ダニー・ボイル監督 トレイン・スポッティング2の製作を発表 はコメントを受け付けていません。

20年以上もイビサ島でプレイを続ける伝説のDJ Carl Coxが、今のイビサ島を語る。

ハードコアな1990年代前半から、20年以上もイビサ島でプレイをし続けているCarl Cox。

現在53歳にして現役のDJ。
彼は、ダンスミュージックの聖地を代表するDJの一人、イビサの顔と言っても否定する人はいないだろう。

イビサのダンスミュージックカルチャーを知り尽くすCarl Cox が、ここ最近、The Daily Recordの取材に対して「今のイビサは、エンターテイメントに基づいた商品」とコメントし、大きな話題を呼んでいる。

確かに、ここ数年、イビサでは特に目立つVIPカルチャー、そして、そこに流れ込む巨額な資金はイビサを完全に商業的な島へと導いている傾向がある。

数十年前のイビサを知るCarl Coxが語る今のイビサとは…

 

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Carl Cox:

ずっとずっと昔、イビサ島は、あまり多くの人々に知られていない、スペインの小さな島だった。
車で島を周れば、全くひと気のない場所で、海に沈んでいく夕日の景色を、一人きりでゆっくり見る事が出来たよ。

僕が年を取ったからこんな見方をしている訳じゃないけど、あの頃に比べると、今のイビサは確実に腐敗している様に思う。

Hard Rock ホテルやUshuaiaへ行けば、ギャラの高いハイエンドDJがプレイをし、二重構造にもなるVIPエリアで、高級なボトルサービースが提供されている。

でも、昔のイビサは違った。
皆同じダンスフロアで、皆が一緒に踊っていた。

David […]

By | 2015-09-02T07:36:46+00:00 8月 28th, 2015|MUSIC, News, Blog|20年以上もイビサ島でプレイを続ける伝説のDJ Carl Coxが、今のイビサ島を語る。 はコメントを受け付けていません。

一つの箱から自身の音楽レーベルを購入できる時代に

音楽が好きなら一度は夢見る自身のレーベルの立ち上げ。

しかし、たった一人で一からレーべルを立ち上げるには、様々なプロセスを踏まなければならないし、立ち上げたレーベルの運営だって決して簡単なものではない。
こうして、レーベル立ち上げを諦めた人も少なからずはいるはず。

そんな中、たった一つの箱から自身の音楽レーベルを立ち上げられるサービスが、今イギリスの音楽業界で注目されている。

これまで、未契約アーティストも含む、多くのアーティスト達の楽曲を、主にオンラインミュージックストア(iTunes、Spotify、Amazon、eMusic等)で紹介してきたイギリスの会社「Ditto」。

その「Ditto」が、音楽レベールの立ち上げおよび、レーベル運営のノウハウを、たった一つのボックスに詰め込んで販売するというサービス(現在はイギリス限定)を提供している。

レベール立ち上げに必要な書類はもちろん、会社登記や定款認証の手続き、商品流通の為に必要な全ての契約から、ウェブサイトの無料ドメインホスティングまで、自身のレーベルを一から立ち上げるために必要なものが、この小さなボックスの中に納められている。
これらのサービスが含まれているボックス、プレミアム エディションの価格は、わずか£249(約47,000円)となっている。

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「Premium The essentials」

 

そして、 エンタープライズ版では、一対一のキャリア相談から、12ヶ月間のレーベル運営指導、そして、設立したウェブサイトのブランドを印象付けるマーケティングとプロモーションまでをアシストしてくれるサービスが含まれている様だ。
しかし、このエンタープライズ版の価格は、£3,499(約650,000円)と決して安くはない。

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By | 2015-09-02T00:57:51+00:00 8月 27th, 2015|MUSIC, Blog|一つの箱から自身の音楽レーベルを購入できる時代に はコメントを受け付けていません。

ドローンから見る BURNING MAN FESTIVAL の映像

年に一度、アメリカ・ネバダ州のブラックロック砂漠に突如出現する一つの町。
6万人以上もの人々からなるその一つの町は、今、世界中から注目されるBURNING MAN FESTIVAL だ。

この BURNING MAN FESTIVAL は、水、食料、衣類、住居、燃料など、自分が必要とする全ての物を事前に準備しなければならない、完全自給自足のフェスティバル。

そして、展示されるアートも規格外だ。
今年はインスタレーションアートとして、大型旅客機BOEING 747が会場に展示される予定。

2015年度の開催日は、今月末8月30日から9月7日。

このBURNING MAN FESTIVALが、どれ程のフェスティバルなのか、昨年のフェスティバルの様子を今回はドローンで撮影した映像からご覧ください。

 

By | 2015-08-19T11:48:59+00:00 8月 19th, 2015|VIDEO, Blog|ドローンから見る BURNING MAN FESTIVAL の映像 はコメントを受け付けていません。

NUMARK が TT250 USB ターンテーブルを発表

先日、ニュージャージーで行われたDJエキスポで、Numark社が新しいダイレクトドライブ式のターンテーブル、TT250USBを発表した。

クォーツ制御のハイトルクなダイレクト・ドライブ・モーター、安定性のある重いアルミダイキャストの盤石、レコードの溝を正確にトラッキングするS字型トーンアームが搭載されており、スクラッチにも十分対応出来る作りとなっている。
また、ピッチ可変範囲は±10%と、Pioneerの1200 MK2よりも若干幅広い設定となっている様だ。

そして、このターンテーブルの一番の魅力は、USBで接続しオーディオをデジタルに変換することが出来る機能が備えられている点だろう。

このTT250USBの希望小売価格は、300ドル(約36,000円)。
Numark社より、近日発売予定となっている。

昔は、Technicsのターンテーブルを2台揃えるために、一生懸命お金を貯めたものだ。

Numark社が、最高品質と呼ぶTT250USBターンテーブルだが、正直、Technics SL-1200シリーズとあまり見分けがつかない。
しかし、価格帯においては、十分に見分けが付く安価な設定となっているのは確か。

もし、この価格帯で、全く問題なく、レコードでミックスする事が出来るターンテーブルを手に入れられるのなら、これからレコードでDJを始める人にとっては、ファーストステップとして、嬉しい限りのターンテーブルとなるだろう。

取りあえず、販売されたら実際に触ってみたいところ。

TT250USB_homepage

By | 2015-09-01T03:56:40+00:00 8月 16th, 2015|MUSIC, News, Blog|NUMARK が TT250 USB ターンテーブルを発表 はコメントを受け付けていません。

古代マヤ文明の遺跡跡地で開催されるミュージック・フェスティバル DAY ZERO

メキシコの Playa del Carmen(プラヤ デル カルメン)のジャングルの奥地に、突如現れるマヤ文明の遺跡跡地 Moon Valley で開催されるフェスティバル、 Day Zero。

この Moon Valley は、これまで一般公開されてこなっかった秘境で、付近には、古代マヤ文明の遺跡寺院、そして、石灰岩の台地に自然に陥没して出来た水場がある。
この水場は、かつてマヤ族にとって重要な水源であり、また礼拝の対象となることもあった。

今年開催された Day Zero では、Crosstown Rebelsからの Damian Lazarus、DJ Harvey、Audiofly、Matthew […]

By | 2015-08-06T03:19:26+00:00 8月 3rd, 2015|MUSIC, Blog|古代マヤ文明の遺跡跡地で開催されるミュージック・フェスティバル DAY ZERO はコメントを受け付けていません。

クラブやフェスティバルにお酒を持ち込む10の方法とそのグッズ

イビサのクラブで設定されている法外なドリンク料金と比べれば、日本のクラブはまだまだ良心的かもしれない。
しかし、日本のクラブのドリンク料金だって決して安くはない!!

どんなお酒を頼んでも、基準は最低一杯500円くらいからだろう。
近所のスーパーに行けば200円くらいで売っている缶ビールも、クラブで頼めば500円くらいはするはず。

特に、一秒で飲み終わるような、ごく少量のお酒しか入っていないショットで500円も600円も請求されるのは少し納得がいかない。

気分が良くなって、一緒にいるお友達に何杯かお酒をおごれば、朝にはお財布の中身が空っぽという事だってあり得る。
これはフェスティバルでも同じ。

そうなると、クラブやフェスティバルにどうやって、お酒を隠して持ち込むかを考える人が出てくる。

今回は、入口のセキュリティーの目をかいくぐるお酒の持ち込み方法と、そのためのグッズをご紹介。

 

1. タンポンに見せかけた容器に酒を入れる
Tanpon

 

 

2. 長髪を利用して髪の毛で酒の入ったボトルを隠す
Hair

By | 2015-08-20T06:40:20+00:00 7月 30th, 2015|Blog|クラブやフェスティバルにお酒を持ち込む10の方法とそのグッズ はコメントを受け付けていません。