2014年Ibiza 最高の瞬間 Top 5 Part 2

2014年Ibiza最高の瞬間 Top 5 Part 2

Ibiza Top5

・Sven Väth at Cocoon Closing
今年絶好調のCocoonのボスSvenが、その経験豊富なテクニックを用いてテクノからディープハウスまでの様々な楽曲をプレイし、多幸感と陶酔感に満ちた素晴らしいセットでAmnesiaのテラスのフィナーレを飾りました。
レコードのみをかけるパパ SvenのDJスタイルは、フロアにいる人々を純粋な音楽の世界へと導き、この白い島を象徴する質の高いパーティーを表現してくれました。
彼が最後にプレイした、とても変わった Nozinja – ‘Tsekeleke’ の曲さえもこのパーティーに相応しい最高の選曲となった事は否定できません。

 

Ibiza Top5 2

・Jeff Mills at Tribal Sessions
Sankey Ibizaで行われているパーティーTribal Sessionsに、ベルリン・バーガインのヘッド、Marcel Fengler と Rødhådがラインナップに加わったこのアンダーグラウンドな夜。さらに驚くべきは、デトロイトの Jeff Millsがゲストして迎えられ、ベルリンとデトロイトが融合した究極のミニマルサウンドが閃光のごとくフロアに舞い降りたパーティーとなりました。

 

Ibiza Top5 3

・Carl Cox at Music On
ナポリのドン、Marco Carolaが主催するMusic Onにイビサ島の顔でもあるCarl Coxがゲストで登場。4時間にも及ぶCoxのセットは、言うまでもなくAmnesiaのテラスを超満員にさせフロアを完全に熱した後は、Marco Carolaが代わってブースに立ち、今シーズン一番と言っても過言ではない最高のセットを披露し、フロアをさらに加熱させた熱いパーティーとなりました。午前11時まで続いたこのパーティーの最後にはJohnny Dangerous’ ‘Beat That Bitch’がプレイされ、ようやく幕を下ろす事となりました。

 

Ibiza Top5 4

・Apollonia All Night Long at DC-10
この夏、AmnesiaのOpening Partyで素晴らしいセットを披露しイビサでも注目を浴びていたアーティストApolloniaが8/5(土)の夜にDC-10現れました。
Apolloniaは、これまでそのブランドが持つ質の良い音楽で着々と評判を築き上げてきました。現代的な音楽とユニークな楽曲を融合させた彼らの独特なスタイルは、他のDjとは一線を画しています。8時間にも及ぶ彼らのプレイは、人々に音楽本来の楽しさを伝えると共にApolloniaブランドの権威を再び打ち出し、彼らの実力を証明した瞬間となりました。

 

Ibiza Top5 5

・Carl Cox at Circoloco
SPACEでレジデンスを務めるCarl Coxが、月曜日の夜DC-10に登場。
この日、彼がブースに立ったのは午後6時。その時、フロアにいたのはなんと僅か20人余りでしたが、それはたった数分の出来事。彼が次から次へと叩き出す勢いのある楽曲が人々の耳に入り1時間でフロアは超満員。
DC-10の窓から差し込む美しい夕日の光がフロアを暖かく照らし出し、まるでどこかのカーニバルにいるような幻想的な雰囲気の中、4時間半に及ぶCarl Coxのプレイが続けらました。海に浮かぶ島の美しい夕暮れを感じながら踊る、文句のつけどころのないイビサらしいパーティーでした。

By | 2015-12-08T02:22:03+00:00 10月 29th, 2014|MUSIC, News, Blog|2014年Ibiza 最高の瞬間 Top 5 Part 2 はコメントを受け付けていません。