グアムで開催されるElectric Island Festival (EIF) のラインナップ発表


開催日まで残り50日、2015年6月27日にグアムで開催されるElectric Island Festival (EIF) のラインナップが先日発表された。

今年のEIFの注目は、やはりアジアナンバーワンとも考えられるダンスミュージックの発信地点、Womb Tokyoがそのブランディングツアーとして、独自のTechnoステージをここグアム島で彩ることだ。
詳細は、「WOMB TokyoがグアムのElectric Island Festivalとパートーシップを締結」3月の記事より。

WOMB TokyoがグアムのElectric Island Festivalとパートーシップを締結

 

2015年のメインステージのラインナップは、EDMとハウスミュージックにフォーカスが当てられたアーティスト名が挙がっている。
一番の注目は、USエレクトロニックミュージック・シーンにおいて長い活動を続けているラスベガス出身の Starkillersだ。Starkillersの創りだすサウンドは、キャッチーなフックとリフ、高揚的なヴォーカル、ゴツゴツしたリズムやトリッキーなエフェクトが絶妙なブレンドで配合された、 まさにカッティング・エッジな現在進行形のエレクトロニックミュージックの宝庫となっている。
その他にも、台湾 のNo.1フィメールDJ Cookie 、Ultra Koreaでもプレイをする韓国注目のDJ Koo(日本にも同じ名前のDJがいるようだ)、DJ Daiki (日本出身)、J.Sanders (ロス出身)、 Clyde Harris (フィリピン出身)、 Pharm DJ (アメリカ出身) 、そして、ローカルグアム出身のJem Casipit がメインステージを盛り上げる。

気になるWomb Technoステージのラインナップは、Wombとは縁の深いアーティストと日本のテクノシーンを代表する大御所の名が挙がっている。
TAKKYU ISHINO/石野卓球、KEN ISHII、KO KIMURA、 TECHRIDERS、SUGIURUMN、ERIC HSUEH、JIA、そして、ANDREW HONG。
彼らが、このトロピカルなグアム島に東京スタイルのテクノビートを鳴り響かせてくれるはずだ。

更なる詳しい情報や各出演アーティストの音源は、Electric Island Festivalホームページ(日本語対応)より。

Previous 世界で一番小さなDJのテクニック
Next 「物事をすぐに判定してはいけません」シリーズ3